場所、時間
葬儀の場所は仏式や新式であったら、自宅で行うのが普通です。しかし最近はマンションや集合住宅に住んでいる人も多いので集会場やホールを借りて行うことも多いです。
火葬場に集会場が併設してあってそこで行うということもあります。このような集会場の場合には宗教宗派問わないので誰でも利用することができます。また、きれいな控え室や通夜室などが整っているので全てここで済ませることができますね。
一般的には亡くなった翌日に通夜、翌々日に葬儀、告別式、火葬となることが普通です。葬儀と告別式が別々になっていることもあります。しかし大抵は2つを連続して行なってしまいます。
また、火葬と埋葬は死後24時間が経過していないとしてはならないという決まりがあります。
特別な例としてはとても近しい遺族がすぐに到着できない場合です。ドライアイスを棺に入れて式を先延ばしにするということがあります。
葬儀がお正月にかかってしまいそうな場合には一旦身内で密葬をしてから会葬者を迎えての式を行うということもあります。
密葬というのは火葬まですませてしまうのですが、たくさんの人をよんでもう一度お別れの式をやることもあるそうです。
通夜は最近は終夜ということではなくなっています。
